お知らせ
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News
2025.12.15
令和7年度 営業部会を開催しました
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News
2025.11.26
令和7 年度 技術セミナーの開催
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News
2025.7.22
第12回日本MMジョイント協会総会開催
What is mm joint耐久性と防水機能を両立した、
橋梁用埋設型伸縮装置
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MMジョイントの防水性は橋梁の長寿命化に貢献し ます。
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MMジョイントは
マトリクス502バインダーを
使った純正規格合格品
Works施工実績
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場所石川県金沢市
施工者株式会社レックス
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場所福島県いわき市
施工者株式会社MSC東北
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場所広島県三次市
施工者岡山道路興業株式会社
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場所北海道札幌市
施工者丸幸ジオテック株式会社
FAQよくあるご質問
MMジョイントの適用条件は?
MMジョイントの適用条件については、こちらのページをご確認ください。
MMジョイントの耐用年数は?
構造物施工管理要領(NEXCO東・中・西)に定められた埋設ジョイントの実物大供試体試験(試験法437)おいて、NEXCOが示す性能評価基準に合格し、15年相当の耐久性が実証されています。
圧縮、引張、耐久性試験でも損傷の発生はなく、水張り試験を実施し優れた防止性と耐久性が明らかになりました。
これまでの施工実績は?
施工実績をご確認ください。施工実績はこちら
MMジョイントの施工上の注意点は?
既設ジョイント撤去後の床版等に損傷が見られる場合は、MMジョイント施工前に床版断面補修等の施工をお願いします。
MMジョイント前後の舗装についても健全な状態であることを確認にいただき、損傷等が見受けられる場合は、MMジョイント施工に先立ちジョイント部も含めた舗装補修等の施工をお願いします。舗装補修後、MMジョイント部の舗装をはぎ取り、MMジョイントの施工をお願いします。また、MMジョイント前後の舗装については、MMジョイントの耐久性を高める観点から半たわみ舗装を推奨いたします。
【半たわみ舗装推奨の理由】
- ・MMジョイント上流側からの雨水の浸水による舗装接続面との付着切れ、ジョイントの損傷防止
- ・将来的な舗装ワダチからの舗装接続面での損傷防止
- ・将来的なMMジョイント再施工時の効率性(半たわみ舗装が健全であれば、MMジョイントのみの施工が可能)
MMジョイント部を残しての切削オーバーレイは可能か?
ジョイント前後を切削オーバーレイする場合、ジョイント自体が自立しないため、ジョイント部も同時に切削し、ジョイント部も含めたオーバーレイを行った後、MMジョイントの再施工をお願いします。
施工や材料購入をおこなうには?また見積依頼をおこなうには?
MMジョイントは材工込みで日本MMジョイント協会員が施工を請けております。
見積提出は日本MMジョイント協会員が承ります。
歩道部の適用にあたっての注意点は?
MMジョイントは高温時に柔らかくなる性質があるため、夏場に歩行者のハイヒール等が食い込む恐れがあります。
歩道部の最小施工厚は?
最小施工厚40mm以上を推奨。
(骨材の最大寸法26.5mm + ギャッププレート厚3.2mm + 表面バインダーを考慮)
縦断方向の適用にあたっての注意点は?
通行車両のタイヤがMMジョイント上を常時通過しない位置であること。
大型車交通量の上限は?
大型車交通量 5000台/日・1車線以下の路線に適用を推奨。
標準断面図のCADデータは?
こちらからダウンロード申請してください。
SDSシートはありますか?
ダウンロードはこちらから申請してください。
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安全な国民生活の実現、
産業経済の活性化に
貢献する
MMジョイントは、米国クラフコ社より技術導入された埋設型ジョイント(プラグジョイント)で西日本高速道路メンテナンス九州株式会社を中心に、日本市場に合わせた埋設型ジョイントに変革させ高速道路総合研究所に於いて、我が国で初めてとなる品質合格を得た埋設型橋梁伸縮継手として発売されることになり、名称は「MMジョイント」と命名されました。
MMジョイントは当初、橋梁ジョイントに発生する音や振動、降雨時のスリップに優しいジョイントとして発売されていましたが、橋梁の長寿命化計画が発表されると、水による橋梁の劣化が注目されることで、橋梁ジョイントから侵入する雨水対策が必要となり、橋梁下層部へ水を侵入させない為のジョイントとして、使用されるケースが多くなりました。
水の侵入は支承の破壊、床版コンクリートの爆裂となり、その寿命は一気に短命化します。
MMジョイントでは、水から橋梁を守る止水効果のあるジョイントとして予防保全に一役買っています。
日本MMジョイント協会では会員数はまだまだ少ないですが、会員数以上のパワーを感じていただける協会として今後とも一層精進を重ねてまいりたいと存じます。
絶大なご支援を賜りますようここにお願い申し上げます。
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